第1章:【再定義】自分という奇跡を抱きしめる(Day 1-20)
S1 #004 |「ご機嫌なプリンセス」は、あなたの鼻歌から始まる
〜日常の空気感を一瞬で変えてしまう、最高にチャーミングな魔法〜
音声で聴く方はこちら
はじめに:人生の羅針盤を、一緒にそっと開いてみましょう
世界のどこかで、今日を一生懸命にがんばっているあなたへ。
お耳の恋人、宮田えみです。
32人のプロフェッショナルの哲学から生まれた「100の智慧」で人生を熱狂させる『魂の羅針盤ラジオ』。
今日お届けするのは、エピソード5。あなたの「日常の空気感」を一瞬で変えてしまう、最高にチャーミングでパワフルな智慧をお届けします。
どうぞ肩の力を抜いて、五感でゆっくり受け取ってみてください。
頑張り方の「質」を変える、魔法の提案
これまでは、自分という奇跡を受け入れ、失敗を「データ」として捉えるお話をしてきました。
めでたく自分を責めるのをやめたあなたに、今日お伝えしたいのは「頑張り方」の提案です。
私たちはつい、成功するためには「正しさ」を守り、歯を食いしばって努力しなければならないと考えがちです。
ですが、福岡の第一線で活躍するある女性経営者が教えてくれた、もっと強力な成功の鍵があります。
それは、「自分をご機嫌に保つ工夫」を最優先にする、ということです。
自分を「ご機嫌なプリンセス」に設定する
仕事や家事に追われる中で、自分のことは後回しになりがちですよね。
そんな時こそ、自分自身の人生という物語の主人公として、マインドを心地よくプロデュースしてみませんか?
例えば、洗濯物を干している時や、忙しさに追われて眉間にしわが寄りそうな時。
まるでお姫様になったかのように「今日もいい朝だわ」と心の中でつぶやき、鼻歌を歌いながら動いてみるのです。
鼻歌を歌うことで鼓動が整い、脳は「あ、今自分はご機嫌なんだ」と認識し始めます。
この「ご機嫌な空気感」を自ら作り出すこと。これが、実は最も効率的で強力な、人生の攻略法なのです。
「ご機嫌」は、最高のリーダーシップ
なぜ「ご機嫌」でいることがそれほど重要なのでしょうか。
あなたが豊かな心で自分を満たすと、そのポジティブなエネルギーに共感し、協力してくれる人や出来事が自然と集まってくるからです。
いつもピリピリして「まだまだ足りない!」とオーラを出している人と、鼻歌を歌うように軽やかに楽しそうにしている人。あなたはどちらの力になりたいと思いますか?
あなたが笑っていること、心地よくいること。
それは自分勝手なことではなく、周りを幸せにするエネルギーの源泉なのです。
子どもたちへ、未来への希望を届けるために
この「ご機嫌なプリンセス」という智慧を、ぜひ親子でも楽しんでみてください。
ママが楽しそうに鼻歌を歌う姿は、子どもたちにとって何よりの安心材料になります。
その姿を見た子どもたちは、「あぁ、大人って楽しそうだな」「仕事って面白そうだな」と、未来への希望(ギフト)を勝手に受け取っていくのです。
これが、私たちが「100のきっかけプロジェクト」を通じて創りたい、「誰もが自分の真ん中で輝ける社会」への一歩です。
おわりに:鼻歌で、世界を明るくプロデュース
いかがでしたか?
「ご機嫌な自分」を自ら選び取ること。
二〇〇万人の祈りの結晶である自分を、最高に「ご機嫌な状態」でいさせてあげること。
それが、今のあなたにできる、自分への最大のおもてなしです。
文明で体を、文化で心を洗い、今日をあなたらしく彩ってください。
それでは、今日も新しい世界へ。
いってらっしゃい!
お耳の恋人、宮田えみ
「福岡おもしろお仕事図鑑01」にご出演いただいた32名のプロフェッショナル、そしてプロジェクトを支えてくださる全ての支援者の皆様に、心より感謝申し上げます。
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