第3章:【循環】開幕!
S1 #041 |「三方良し」の仕組み。誰も損をさせないビジネスの鉄則
〜奪い合う世界から、分かち合う豊かさへ。信頼が自動で積み上がる経営の真髄〜
「ゼロサム思考」を卒業し、新しい世界線へ
あなたは「ゼロサム思考」という言葉をご存じですか?
誰かが得をすれば、別の誰かが必ず損をする。合計がゼロにしかならない、限られたパイを奪い合うような考え方のことです。
もし、あなたがそんな世界に息苦しさを感じているなら、第3章のテーマである【循環】が、あなたのこれからの指針になるはずです。
「自分が勝つためには、誰かを蹴落とさなければならない」という常識を捨て、関わる全員が笑顔になり、結果として長期的な富が舞い込んでくる。そんな「三方良しの仕組み」を一緒に創っていきましょう。
本当の成功は、誰も踏み台にしない
福岡のあるプロフェッショナルが教えてくれた、究極にシンプルなルール。
それは、「顧客、運営側、そして自分の全員が利益を得て、誰も損をしない」ということ。
営業とは本来、無理な売り込みではなく、相手が自ら欲しくなるような「価値ある提案」をすることです。短期的な利益(実入り)ばかりを優先して動くと信頼は逃げていきますが、誠実さをベースに「三方良し」の視点を持ったとき、ビジネスは一段上のステージへと引き上げられます。
仕事の本質は、最後は「人を喜ばせること」にたどり着くのです。
今日から「循環」を始める3つのアクション
奪い合いの世界を抜け出し、めぐりの輪に入るための具体的な一歩です。
- 「全員が勝つルート」を常に探す:自分だけが得をしていないか?相手が無理をしていないか?全員が「イエス」と言えるポイントが正解です。
- 「売る」を「喜ばせる」に書き換える:「どうすれば売れるか」を捨て、「どうすれば目の前の人が喜ぶか」に集中。その種まきが未来の収益になります。
- 信頼という名の「種」を先にまく:見返りを求める前に、まず与える。2026年は私にとっても大切な「種まき」の年です。
★宮田のここだけの話(笑)
第3章、いよいよ始まりました!「三方良し」って、言うのは簡単ですが、自分の利益がチラつくと一番難しい(笑)。でも、そこをグッと堪えて「先に手渡す」覚悟を決めた人から、マッハで人生がめぐり始めると確信しています。一緒に修行していきましょう!
誰かの喜びを、明日の力に
「三方良し」は、単なる綺麗事ではありません。
誰も損をさせないという覚悟こそが、ビジネスを成功させる絶対条件です。
一人でできることには限りがあるけれど、誰かの喜びを自分の力に変えていける仲間となら、きっと見たことのない景色が広がっていくはず。
2026年は、焦らずじっくりと「信頼」という名の種をまく年にしたいと思っています。福岡の街から、そしてあなたと一緒に、この幸せな循環を少しずつ広げていけたら嬉しいです。
誰かの喜びを、明日の力に。
宮田えみ
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