第2章:【突破】転ぶたびに、もっと強くなれる
S1 #031 |「いや、、」から始まる言い訳を捨て、自分をさらけ出す
〜「保身」の思考停止を卒業し、誠実さという最短ルートで壁を突破する〜
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その「いや、」が、あなたのチャンスにシャッターを降ろしているかもしれません。
世界のどこかで、今日も自分の限界を突破しようと奮闘しているあなたへ。お耳の恋人、宮田えみです。今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます!
第2章【突破】もいよいよ後半戦。ここからは、より本質的な「自分自身との向き合い方」に踏み込んでいきます。
誰かのアドバイスや指摘に対して、反射的に「いや、それは……」と返していないでしょうか?
その一言が、成長を止め、チャンスを逃す「呪いの言葉」になっているとしたら? 今日は言い訳を脱ぎ捨て、自分をさらけ出すことで運命を劇的に変える戦略をお届けします。
「いや、」が招く脳のリソース浪費
福岡の伝統工芸を担うプロフェッショナルが、こうおっしゃいました。
「返事が『いや、』から始まる人は、致命的ともいえるもったいないことをしている」と。
なぜ「いや、」が致命的なのか。
それは、言葉の先頭に「いや」を置いた瞬間に、あなたの脳が「受け付けませんモード(思考停止)」に入るからです。
ミスを指摘された時、自分を守ろうとして咄嗟に出る「いや、」という言葉。そのサインが出た瞬間、あなたの貴重な脳のリソースは「問題解決」ではなく「言い訳ストーリーの捏造」のために浪費されてしまいます。
「謝る」ことは負けではなく、主導権を握る技術
いかなる困難も、「正直であること」が最もシンプルかつ最速で物事を解決します。
カッコ悪い自分をさらけ出し、素直に耳を傾ける。その潔さが、周囲の「助けてやろう」というエネルギーを引き出すのです。
ある信頼する経営者の方は、理不尽な怒りをぶつけられた時、相手が気持ち悪がるほど徹底的に「謝り倒す」ことで、結果的に相手の戦意を喪失させ、問題を終結させるといいます。
これは単なる平身低頭ではなく、誠実さを盾にした高度な生存戦略です。
聞いた上でどうするかは、自分で判断すればいい。
まずは入り口を閉じずに受け入れる。その「心の余白」こそが、突破力を生むのです。
今日のアクション:微笑んで「3秒」の沈黙を
もし「否定から入る癖があるかも」と自覚したなら、今日のアクションを試してみてください。
「誰かに何かを言われた時、微笑んで最初の3秒間、口を閉じる」
「いや」を飲み込み、「ありがとうございます」をまず返してみる。
これだけで、あなたの脳の回路は「保身モード」から、フラットな「解決モード」へと切り替わります。
鎧を脱ぎ捨てたあなたの先に、新しい景色が待っています。
お耳の恋人、宮田えみ
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