第4章:【洗練】Day 68
S1 #068 |スキルが伴うのを待つより、「やり遂げる」覚悟を決める
〜「準備が整ったら」を卒業し、本番のプレッシャーの中で魂を磨き上げる〜
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本編に入る前に、未来を創る子どもたちのためのワクワクするお知らせをさせてください。
7月12日の日曜日、天神の重要文化財「赤煉瓦文化館」にて、小学生のお子さんをメインにした親子を「無料招待」させていただきます!
今回は株式会社オモロー様のご協賛により実現いたしました。歴史あるクラシックな空間で、最先端の「インフルエンサー」というお仕事から未来のヒントを学ぶ、特別な60分。大人が本気で輝く姿に親子で直接触れられる大チャンスです。詳細は下記のリンクをチェックしてくださいね。
スキルは、本番のプレッシャーの中でしか磨かれない
改めまして、宮田えみです。
何か新しい挑戦を始めようとする時、「まずは資格を取ってから」「もう少し勉強して完璧になってから」と、準備だけで人生を終えてしまいそうになることはありませんか?
でもね、福岡の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが教えてくれたのは、正解はその真逆にあるということでした。人生を一度きりの冒険と捉えるなら、「できるかできないか」で悩む時間は本当にもったいないのです。
大切なのは、今の自分のまま、目的地に向かって「知恵」を絞ること。スキルを完璧に習得してから動くのではなく、先に「やる」と決めて本番の打席に飛び込むことこそが、本物のプロへの近道です。
実は、今こうして皆さんの前でお話ししている私も、ずっとそうやって歩んできました。最初から完璧に何でもできたわけでは、決してありません。「今の私にはちょっと難しいかもしれない。でも、これをやり遂げたら、きっと新しい景色が見えるはず」。そう思えるチャンスに出会うたびに、簡単にはできないけれど「やります」と引き受けて、背伸びして、つま先をプルプルさせながら(笑)、必死に必死に食らいついてきました。
あの「つま先立ちでプルプルしていた時間」こそが、私を一番引き上げ、今の私を創ってくれたのだと確信しています。
洗練されたプロに欠かせない、大切な「えみルール」
けれど、ここで一つだけ、とても大切な「えみルール」があります。
それは、「プレッシャーで自分が潰されてしまうような無茶なら、やめておいたほうがいい」ということ。
背伸びをして「つま先プルプル」している状態は、心地よい緊張感であり、あなたの可能性を広げる美しい挑戦です。でも、そのプレッシャーの重みで、心がポキッと折れてしまったり、あなたの「心の余白」が完全に消えてしまうようなら、それはタイミングが違ったり、背伸びの高さが高すぎたりするサイン。
自分の心と相談しながら、「心地よい背伸び(つま先プルプル)」のラインを見極めてあげる優しさも、洗練されたプロには欠かせない自己愛なんです。
「準備が整ったら」と考えているうちは、チャンスは巡ってきません。でも、心が潰れない程度に、ちょっとだけ「つま先立ち」をして「やる!」と腹をくくると、不思議なことに、必要な助けや素晴らしい協力者が現れて、運命がパッと動き出します。
震えるような不安があったとしても、約束の場所に立つ。その「背伸びの覚悟」を積み重ねる誠実さこそが、あなたの魂を、最高に美しく洗練させていくのです。
💡 今日から「覚悟の先払い」を始める2つのヒント
- ① 「素足」で一歩踏み出す
完璧な準備を待つのをやめてみてください。「もっと勉強してから」というウォーキングシューズを探し回る代わりに、今のままの素足の自分でできる「最小単位の挑戦」を今日、実行しましょう。ブログのタイトルを1つ考える、会いたい人にスタンプを送ってみる。その小さな一歩の軽やかさが、運命を動かす大きなエンジンになります。 - ② つま先プルプルを楽しみながら「やります」と言ってみる
チャンスが来たら、今の実力で判断せず「やります」と先に約束してしまいましょう。プレッシャーで潰されない範囲の「心地よい背伸び」を選び、引き受けた後に全力で知恵を絞る。その「引き受けるのが先、実力がつくのは後」という順番の入れ替えが、あなたのスキルを爆発的に成長させる、最高のお宝データになるのです。
🤝 8/9(日)『北九州ジュニア・マイスター2026夏』スタッフ&協賛募集!
最後にもうひとつ、大切なイベントのお知らせです。
8月9日の日曜日、小倉のミクニワールドスタジアム北九州にて、体験型キャリア教育イベント『北九州ジュニア・マイスター2026夏』を開催します!
美容や食育など20名以上のプロから直接「お仕事の技術」を学び、「できた!」という成功体験を「ジュニア・マイスター証」として届ける、地域の大人と子どもを繋ぐ新しいモデルです。子どもたちがプロの「挑戦する背中」や「心地よく背伸びする熱量」を間近で浴びる、本物の体験の場を創っています。
現在、共にこの素晴らしい場を創ってくださるボランティアスタッフ様、そしてご協賛企業の皆様の力を必要としています。ぜひあなたのお力をお貸しください!
心の余白を、一生モノの輝きに。
あなたの人生の「誇り高き開拓者」へ
宮田えみ
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